60代はまだ現役世代の人も多く、より現実的な後悔が見えてきます。
1位 貯金・資産形成
老後資金の準備
が最も多い回答でした。
50代は収入のピークであり、老後まで残り10〜15年
という資産形成の最後のチャンスです。
2位 仕事のスキルアップ
ITや専門資格などのスキル磨きや学び/資格取得をしておけばよかった
と言う声が多くみられました。
これらのスキルや取得資格の有無が定年後の収入に影響するとのことです。
3位 健康づくり
60代に入ると、生活習慣病や体力の低下が現実となります。
そのため、50代のうちに運動することを習慣化しておけばよかったとの
後悔する声が多くみられます。
4位 人間関係づくり
会社中心の生活だった人ほど、
定年後に「孤独」を感じたり、「社会とのつながり」を
どのように持ち続ければ良いのかに悩むようです。
5位 趣味や生きがい
仕事中心の人生だった人ほど
「退職後の空白・空虚感」
を感じるケースがあります。
仕事以外の楽しみを早めに見つけておけると良いですね。
いかがでしたか?
情報感度の高いあなたには、大体想像できる結果だったかもしれません。
60代・70代の調査から見える50代にやっておくべきだったと後悔することは、
- お金を貯める
- 仕事に集中する
- スキルを磨く
- 健康管理
- 人脈づくり
この5つは多くの調査で共通してみられる結果です。
参照:
プレジデントオンライン
「ついに70代前半男性の50%が勤労…「50代までにしておくべきだった」と定年後に最も後悔すること」
https://president.jp/articles/-/106544

